『たたら成形による朝顔の小鉢づくり』

 

 

 

 

粘土は道具を使わずに手の力だけで形を変化させられる魅力的な素材ですが、その状態を限定することでイメージに膨らみをもたらす事もできる素材です。この題材では、陶芸用粘土を1.5cm角の立方体にし、250個の粘土が乗せられた手板から、何も乗っていないもう一方の手板へ積み上げていく。その活動を繰り返すことでバランスの取れた美しい形が現れてきます。

材料信楽古陶土

 

加工粘土をたたら板で1.5cmの厚みにスライスし、

カッターナイフで立方体に切る

 

 

※粘土を軟らかくすることで積み上げる活動にひっつける活動が加えられ、作風が変わります。