ピタゴラスの定理


図において ∠ACB = 90°である。
 AB2 = BC2 + CA2 を示そう
(BC ≥ AC として良い。)    (増加を押す。)

図のように正方形 ADEC と CBFG をつくる。(増加を押す。)

CB の延長線上に H を BH = AD となるようにとり
AG 上に I を AI = BF となるようにとる。
 このとき次のことはすぐわかる。
  四辺形 ADHB は平行四辺形をなす。
  四辺形 ABFI は平行四辺形をなす。
  僞DH と 僂AB は合同である。
  僞DH と 僂AB は合同である。
  僊DI と 傳HF と 僂AB は合同である。
  四辺形 DHFI は正方形で DH = AB である。(増加を押す。)

正方形 ADEC の面積と平行四辺形 ADHB の面積は同じ(増加を押す。)

正方形 CBFG の面積と平行四辺形 ABFI の面積は同じ(増加を押す。)

僊DI の面積と傳HF の面積は同じ

以上より
 AB2 = BC2 + CA2
が示された。
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